孤独だった自分が、彼女と繋がったことで、
自分の周囲に人が増えた感じがした。
それは彼女が社交的なおかげ。
お酒好きな彼女には、
行きつけのバーがあり、マスターとも仲良し。
僕の行きつけは床屋くらい。
外部との人間関係を作るのって、
ハードルが高く感じてしまう。
そこで喜びを感じられることがすごい。
でも、本来それが普通であって、
きっと僕が特殊なんだろう。
変わってるとよく言われるし。
でも彼女のおかげで、
周りに人が増えると楽しいことが分かった。
なんか子どもみたいなこと言ってるけど、
僕はそのレベル。
そして、
人との繋がりが増えると、
会話にも少し自信がついてくる。
明るくなれるし、
楽しい話も舞い込んでくる。
それに子どもがいると、話題にも困らない。
彼女と娘のおかげで、
僕は孤独から一歩抜け出すことができた。
でも僕は、
ただ彼女と娘がいるだけでよかった。
友達がいなくても、
人脈なんて増えなくても、
二人がいればそれで十分。
孤独を感じず、生きていける。
彼女がいるというのは、
こういうことなんだと思った。
彼女みたいな人が、僕を選んだということは、
僕もそこまで暗い印象ではないのかも・・。
そう思えるくらい自信がついた。
人生を豊かにするには、
社交性って大事なんだと思う。
人と自然に話せる人。
どこへ行っても誰かと繋がれる人。
僕には、それが難しい。
小さな子どもですら、
初対面の相手に笑顔で話しかけている。
それを見るたび、
「俺、負けてるな」 と本気で思う。
彼女が去った今、
僕はまた少しずつ孤独を感じ始めている。
彼女と娘がいるだけで
- 2026年10月23日
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