天国に一番近い島は本当だった

想像を絶する、綺麗な海が広がっていた。





ニューカレドニアの離島「ウベア島」。



ニューカレは二回目でした。







一回目は入島規制があり断念。 今回は、どうしてもリベンジしたかった。




本島から日帰りツアー。






オレンジ色のプロベラ機で約40分。




右側の席がマスト。眼下の景色が天国すぎてヤバい。







空港へ到着し、送迎車でホテルへ向かう。 窓の外は・・・・



この世の色とは思えない輝いた青。




本当に天国に連れてこられた感覚です。




三途の川かと思うほど天国に近い。






彼女が言った。



「きれいすぎて魚が来れないんかね?」 (遠浅であまり魚がいないので)



「ねーー、やばいよこれ、ほんっとにやばいね」



「無理にモルディブ行かなくていんじゃね?」



「いいよね」



「タヒチじゃなくてもいいかも」



「うん、全然いい。来てよかったね」



「うん(娘)」




「あーーー、すごーーい」





僕は、人生最高のテンションになった。






実は、本島の海も見惚れるほど綺麗。




ずっと眺めていられます。






物価が高いので毎回外食はキツイ。





そこで、キッチン付きの部屋を選びました。





これが大正解。 マルシェで「天使のエビ」を買い、




ホテルで調理して食べました。彼女も、


「キッチン付きにして良かったね。」





「次の旅行も、キッチン付きがいいね」 と、大満足。






これまでの旅行は、どこかで必ずぶつかっていた。




でもこのときは、最後までずっと穏やかでした。






それが特別だとは、まだ思っていませんでした。




でも今なら、わかります。





あれで、 もう十分だったんです。






「天国に一番近い島」





これはいろんな意味で、本当だった。