不合理な選択

僕はいつも不合理な選択をしてしまう。



例えば、


「せっかくの両想いの恋を棒に振った」


「着地点のない恋愛を続け、彼女を不安にさせた」


「条件最悪な農業のバイトを3年やって体を壊した」



あえて、損する方を選んでしまうのは何故か?



実は、自分で自覚している理由がある。


①安易な道を選んで楽したいから。


②自分にとってプラスかどうかより、
 考えるストレスとか失敗を回避したいから。



調べてみると、心理学・脳科学的にも、
そういうメカニズムが存在していた。


そして、ほぼ僕が自覚してたとおり。



脳にこういう働きがあるってことは、


誰にでも不合理な選択をする可能性が
あるということ。


一般的なシーンでいうと、


「スマホをダラ見して夜更かし 」


「期限ギリギリまで先延ばし」


「ギャンブルやソシャゲーの課金」



こういうことが該当するらしい。


みんなやってること。




でも、僕の場合はもうちょっと、
たちが悪いような気がする。




逃げたり、先延ばしにしたり、


大切な時間も、彼女の心も、自分の体も、


いつの間にかボロボロにしてしまった。




傷つくのが怖くて選んだはずの道で、


結局、一番深い傷を負っている。



どうしようもなく不合理な、



僕の生き癖だ。