Story
- 2026年5月12日
- 2026年5月12日
モテ期ですら女性との距離が縮まらない
僕の情けない女性遍歴を聞いて。 まず、中学卒業式の日。 意外な子から、第二ボタンの請求があった。 その子の友達を通じて。 なぜ意外かというと、 一日中、友達とおしゃべりをしていて、 とにかくず~っと、笑っている子だったから。 「え、なぜ俺?」 帰宅後、彼女から電話がかかってきた。 その頃はまだ黒電話 […]
- 2026年5月8日
- 2026年5月8日
嫉妬深さが可愛い彼女
彼女は嫉妬深かった。 僕が女子社員と泊まりの添乗に行ったときは、 「絶対やったな。知ってるん!」 と、本気で疑っていた。 彼女は、よく思い出し怒りをするので、 ネチネチネチネチと、ずっと言われ続けた。 彼女も昔、海外へ添乗に行ったときに 誘われたことがあったようなので、 男はそういうものだと思ってい […]
- 2026年5月7日
誰のためのファッション?
僕はちょっぴりオシャレ好き。 学生時代、バイト仲間の影響。 その頃は空前のアメカジブーム。 そのあとはアウトドアファッションが流行った。 でも、お金がなくて、 なかなか欲しい服は買えなかった。 彼女はいい家に育ったので、 ブランドのこととか詳しかった。 彼女の影響も大きい。 金回りが良くなってからは […]
- 2026年5月7日
- 2026年5月7日
彼女は家族なんだから
彼女の家の草むしりをすると言えば、 僕の母は、 「おまえがやってやることないでしょ。 そうやっていつも言いなりになってるんだから」 「そうじゃないよ、俺にとっては家族なんだから、 あたりまえのことをやってるだけ」 たとえ彼女と会うだけでも、 僕が彼女に言われて動いてると勘違いしている。 僕も […]
- 2026年5月6日
うまく説明できない関係
二人の関係や呼び方を人に説明するのが、 とても面倒だった。 「結婚は?」と聞かれると、 そりゃしてないけど、相手がいることは主張したい。 だからそのまま、 「相手はいます。ちょっと事情があって結婚してないんですけど。」 と答えていた。 彼女のことを何て表現したらいいのか、 よく困ることがあった。 特 […]